同じ人を、何回も登録する
- 入社のたびに労務・勤怠・評価・サーベイ・Slackへ別々に登録
- 所属変更が一部のツールにだけ反映され、評価対象やサーベイ配信先がずれる
- 退職時に消し忘れたアカウントが残り、コストとリスクになる
HR Co-creation Platform
HR共創プラットフォームとは、複数の人事SaaSと従業員データをひとつにつなぎ、その上で人事業務を動かしながら、利用企業と一緒に機能を育てていく人事基盤のことです。 ChordOneはSmartHR・freee・Slack・Google Workspace・Microsoft 365・GitHub・求人媒体と連携して1本の従業員データを作り、 その上で評価・サーベイ・1on1・組織図・人員計画を動かします。足りない機能は要望を出すだけ。AIが修正を作り、プレビューを経て毎週反映します。 20〜300人の会社のための、共創型のHR基盤です。
クレジットカード不要・約1分で登録。SmartHR・freeeをお使いのままで始められます。
Why it matters
労務はSmartHR、給与はfreee、評価はExcel、サーベイは別ツール、採用は媒体ごと。よくある形ですが、3つの問題が起きます。
What you can do today
ここに書いてあることは、すべて現在の標準機能です。
SmartHR・freee・Slack・Google Workspace・Microsoft 365・GitHub・Linear・Notion・求人媒体8社とつながる
採用から入社・評価・サーベイ・1on1・退職予兆まで、1本の従業員データ
要望はアプリ内から。AIが修正を作り、プレビューを経て毎週反映
SmartHRからは従業員情報を取り込み、必要な項目は書き戻します。freee人事労務とは従業員・勤怠・休暇・給与を同期します。労務手続きや給与計算を移す必要はありません。Slack・Google Workspace・Microsoft 365・GitHub・Linearの活動、Notionのページ、engage・Green・BizReach・doda・マイナビ転職・エン転職・Wantedly・YOUTRUSTからの応募も、同じ従業員データにつながります。Google/Microsoft SSOでログインし、APIキーとMCPサーバーで外部からも読み書きできます。
評価(御社の評価シートをそのまま再現)、パルスサーベイ、1on1、称賛、組織図、人員計画、離職予兆。人事が「施策」として動かす機能を、連携で常に最新の従業員データの上で回します。採用チャネル別の入社後パフォーマンス、部署ごとの負荷や関係性の変化、辞める前のサインが、画面を行き来せずに見えます。
導入時に評価シート・申請書式・承認フローをそのまま再現し、以後はアプリ内から要望を出すだけです。バグは最短10分でAIが修正し、改善は一言の承認で反映、新機能はプレビューで一緒に作ります。データ・権限・課金に触る変更は必ず人がレビューします。要望の多いものは標準機能になり、全社に無料で届きます。更新履歴は日付つきで公開しています。
No big-bang replacement
日本の会社で人事システムの入れ替えが失敗するのは、たいてい「全部いっぺんに変える」からです。評価の型を変え、申請書式を変え、労務も給与も移し、 現場の運用まで同時に変える。ChordOneは反対のやり方を取ります。動いているものは動かさず、足すところから始めて、置き換えるかどうかは後で決める。
SmartHR・freeeは連携でつなぎ、評価シートや申請書式は今の形のまま再現します。「新しい型に合わせて作り直す」作業がないので、現場の運用は変わりません。
評価だけ、サーベイだけ、採用だけ。必要なモジュールを1つ選んで始めます(20人まで無料)。従業員データは最初から1本なので、後で足すモジュールも同じ台帳に乗ります。
使ってみて合わないところは、要望を出すだけ。AIが修正を作り、プレビューで確認してから毎週反映します。「導入時に完璧に設計する」必要がなく、使いながら御社仕様になっていきます。
Excelや別ツールが自然に使われなくなったら、そのとき初めて解約する。移行のためのプロジェクトも、切り替え日も、ビッグバンもありません。
※ 大企業向けの連携基盤型も「既存資産を活かしながら進める」考え方は同じです。違いは、ChordOneが業務アプリ自体を持ち、20〜300人の会社が自分たちで1分で始められるところにあります。
Two types
同じ言葉でも、大企業向けの「連携基盤型」と、ChordOneのような「共創型」は役割が違います。どちらが正しいではなく、会社の規模と、いま使っているSaaSの数で決まります。
複数の人事SaaS(労務・給与・勤怠・タレントマネジメント・採用など)と従業員データをひとつにつなぎ、その上で人事業務を動かしながら、利用企業の要望を取り込んで機能を育てていく人事基盤のことです。既存SaaSを残して下に連携基盤を敷く「連携基盤型」(大企業向け)と、業務アプリ自体を持ち労務・給与SaaSと連携しつつ機能を共創する「共創型」があります。ChordOneは後者です。
労務・給与はSmartHR(従業員情報の取り込みと書き戻し)とfreee人事労務(従業員・勤怠・休暇・給与の同期)、コミュニケーションと活動はSlack・Google Workspace・Microsoft 365・GitHub・Linear、ナレッジはNotion(ZIPインポート)、採用はengage・Green・BizReach・doda・マイナビ転職・エン転職・Wantedly・YOUTRUSTの応募通知メール取り込み、認証はGoogle/Microsoft SSO、加えてAPIキーとMCPサーバーで外部から従業員データを読み書きできます。
できます。むしろその使い方が中心です。労務手続きや給与計算はSmartHR・freeeに任せ、ChordOneは同じ従業員データの上で評価・サーベイ・1on1・組織図・人員計画・離職予兆といった「人事施策側」を担います。入退社や所属変更は連携で反映されるので、二重入力になりません。
導入時に御社の評価シート・申請書式・承認フローをそのまま再現し、以後はアプリ内から要望を出すだけで、AIが修正を作り、確認用プレビューを経て毎週反映します。バグは最短10分で修正、改善は一言の承認で反映、新機能はプレビューで一緒に作ります。データ・権限・課金に触る変更は必ず人がレビューします。詳しくはテイラーメイドSaaSをご覧ください。
ありません。ChordOneは「ビッグバン刷新」をしない前提で設計しています。SmartHR・freeeは連携でつなぎ、評価シートや申請書式は今の形のまま再現し、困っているモジュール1つから始めます。合わないところは毎週の反映で直し、Excelや別ツールを解約するかどうかは、使われなくなってから決めれば十分です。
大企業向けの連携基盤型は、すでに複数のHR SaaSを使っている1,000人以上の企業が、既存のSaaSを残したままデータを標準化・統合するためのものです。ChordOneは20〜300人の会社が対象で、業務アプリ自体を持ち、労務・給与はSmartHR・freeeと連携します。使うSaaSの数を減らしたい会社にはChordOneが、SaaSを増やさずに大規模な統合基盤が必要な会社には連携基盤型が向いています。比較記事で詳しく整理しています。
HR Co-creation Platform
20人まで無料。SmartHR・freee・Slack・Google Workspace・GitHub・求人媒体とつながる1本の従業員データの上で、御社仕様の人事を毎週育てます。