← 機能一覧へ戻る

Engineering Insights

あなたのチームは、AIをどれだけ
「戦力」にできているか。

AIツールへの投資は増えた。では、成果はどれだけ伸びたのか——。GitHub・Linear・Slack・ChatGPT/Claude/Cursorのデータをつなぎ、AI活用とアウトプットの相関、開発フローが詰まっている場所、在席時間あたりの生産性までを1つの画面に。感覚の議論を、データの議論に変えましょう。

20人まで無料 AI活用×成果の相関分析 AI関与PRを自動検出 GitHub連携ですぐ開始
AI関与PRの検出率
30%コミット署名から自動判定
マージまでの時間
2.1AI関与PR(その他は3.3日)
分析ビュー
4一覧・チーム・AI・アプリ別
連携ツール
6+GitHub・Linear・Slack・AI各社
ChordOneの開発組織インサイトのAIインパクト画面。週ごとのAIトークン消費をツール別に表示

Problems

AI時代の開発組織、こんな「答えられない質問」が増えていませんか

課題 01

AI投資のリターンが説明できない

ChatGPTやClaude、Cursorのライセンス費用は増える一方。「で、どれくらい速くなったの?」という経営からの問いに、データで答えられません。

課題 02

ボトルネックが感覚論のまま

「レビューが遅い気がする」「PRが大きすぎる気がする」。どこで開発の流れが詰まっているのか、数字で特定できず改善が進みません。

課題 03

リモートの生産性議論が水掛け論

「リモートだとサボっているのでは」という声と「出社しても変わらない」という声。どちらも感覚のままで、働き方の意思決定ができません。

Solution

ChordOneで答えが出る、3つの問い

01

AIはチームをどれだけ速くしたか?

メンバー別のAI利用量(トークン・対話数)とマージPR数・マージ速度・仕事の実質性の相関を散布図で表示。コミット署名からAIが関与したPRを自動検出し、AI関与PRとその他のPRの速度を比較します。

関連機能 情シス・SaaS管理
02

開発の流れは、どこで詰まっているか?

PR作成からマージまでの時間(中央値・75パーセンタイル)、レビュー実施率、PRサイズ分布を自動計測。「PRを小さく保つ」などの作業協定に対する達成度も目盛りでわかります。

03

リモートで、本当に手が止まっているか?

Slackから推定した在席時間と、在席10時間あたりのアウトプットを可視化。「いた時間」ではなく「時間あたりの成果」で、働き方の議論に決着をつけられます。

関連機能 離職分析

Product

AI活用から仕事の中身まで、この画面で。

エンジニア一覧・チーム分析・AIインパクト・アプリ別の4つのビュー。実際の画面はこちらです。

01 つなぐだけで自動集計

GitHubを連携すれば、コミット・PR・レビューの集計が毎日自動で貯まります。

02 量ではなく「中身」も見る

AIがマージ済みPRの中身を週次でレビューし、実質性スコアを算出します。

03 人事データとつながる

評価・離職リスクと同じ基盤。開発の数字が人材マネジメントに直結します。

ChordOneの開発組織インサイトのAI関与PR検出画面。GitHub署名からAIが関与したPRを自動検出し、マージまでの時間をその他のPRと比較
成果物へのAI関与。AI関与PRはマージまで2.1日、その他は3.3日——のような比較ができる(実際の画面)
AI Detection

「AIで作られたPR」を自動で見分けて、速さを比較

Claude Code・GitHub Copilot・Cursorなどが残すコミット署名からAI関与PRを自動検出。AI関与PRとその他のPRで、マージまでの時間・変更行数・レビュー数を並べて比較できます。AI投資のリターンを、この1枚で説明できます。 デモ環境でこの画面を今すぐ開く →

ChordOneの開発組織インサイトのAI利用とアウトプットの相関分析。AIトークン消費とマージPR数・マージまでの時間・実質性スコアの散布図
AI利用×アウトプットの相関。「AIを多く使う人ほどマージが速い」といった傾向が読める(実際の画面)
Correlation

AIを使う人ほど成果が出ているか、散布図で検証

1つの点が1人のエンジニア。AI利用量とマージPR数・マージ速度・実質性スコアの関係を散布図で表示し、読み取れる傾向を文章でも解説します。優劣の断定ではなく、傾向として読み解ける設計です。

ChordOneの開発組織インサイトのチーム分析画面。マージまでの時間・レビュー実施率・作業協定の達成度・PRサイズ分布
チーム分析。マージまでの時間、レビュー実施率、作業協定の達成度でボトルネックを特定(実際の画面)
Bottleneck

詰まっている場所を、チーム単位で特定

マージまでの時間(中央値・p75)、レビュー実施率、マージ時間・PRサイズの分布を自動計測。「PRを小さく保つ」「3日以内にマージする」「レビューを経てマージする」という作業協定への達成度が目盛りで見えるので、次に直すべき習慣がすぐわかります。

ChordOneの開発組織インサイトのエンジニア一覧画面。コミット・マージPR・課題完了・AI利用量・実質性スコアをメンバー別に表示
エンジニア一覧。コミット・マージPR・課題・AI利用・実質性スコアをメンバー別に(実際の画面)
Engineers

一人ひとりの活動と、AIとの付き合い方が見える

メンバーごとのコミット・マージPR・課題完了・AI対話量を一覧化し、AI活用タイプ(オーケストレーター型・併走型など)と実質性スコアをバッジで表示。頑張りが数字に出にくいメンバーの貢献も、正しく拾えます。

Comparison

有料の開発生産性ツールと、何が違うのか。

開発生産性の可視化ツールはFour Keys(DORA)分析を軸にした専用SaaSが主流です。ChordOneはAI活用の可視化と人事データとの一体化を標準で備え、20人まで無料で始められます。

比較項目 ChordOne F社(国内) L社(海外) S社(海外)
料金 20人まで無料
(標準機能として提供)
非公開(人数見積もり) 無料枠あり
有料は席課金(要問い合わせ)
席課金(要問い合わせ)
AIツール利用量の可視化
(メンバー別トークン・対話数)
ChatGPT・Claude・Claude Code・Cursorを標準対応 対応(Copilot・Claude Code等) 一部対応 一部対応
AI関与PRの自動検出と
非AI PRとの比較
コミット署名から自動検出 AI利用有無での比較に対応 一部対応 一部対応
仕事の「中身」のAIレビュー
(実質性スコア)
週次でPRの中身をAIが評価
ボトルネック分析
(サイクルタイム・レビュー)
マージ時間・レビュー実施率・PRサイズ・作業協定 Four Keys・サイクルタイム DORA・PR分析・自動化 DORA・SPACE・投資配分
在席時間×アウトプット分析
(リモート生産性の検証)
Slack連携で標準対応
人事データとの一体化
(評価・離職リスク・採用)
同じ基盤で標準連携 —(開発特化) —(開発特化) —(開発特化)
日本語対応 完全対応 完全対応(国内サポート) 英語中心 英語中心

※ 各社の料金・機能は2026年8月時点の公開情報に基づきます。デプロイ頻度分析(Four Keys完全対応)や改善コンサルティングの伴走が必要な場合は専用サービスもご検討ください。

できること

  • GitHub連携によるコミット・PR・レビューの日次自動集計(組織/個人リポジトリの選択可)
  • Linear連携による課題完了数・ストーリーポイントの集計
  • ChatGPT・Claude・Cursorの利用量(トークン・対話数)をメンバー別に可視化(Claude Codeのテレメトリ連携・CSV取り込み対応)
  • コミット署名からのAI関与PR自動検出と、AI関与PR vs その他のPRの比較
  • AI利用量×アウトプット(マージPR数・マージ速度・実質性)の相関散布図
  • AIによる週次の仕事レビュー(実質性スコア・難易度・注意フラグ)
  • チーム分析:マージまでの時間(中央値/p75)・レビュー実施率・PRサイズ分布・作業協定の達成度
  • Slack連携による推定在席時間と、在席10時間あたりのアウトプット
  • AI活用タイプの分類(オーケストレーター型・併走型・集中型・立ち上がり期)と、判定に使った数字の内訳表示
  • 期間切り替え(1か月・3か月・6か月)、チーム絞り込み、計測除外設定

EMにも、経営にも、こう効きます

エンジニアリングマネージャーなら、1on1の前に相手の活動トレンドとAI活用タイプを確認して、事実ベースの対話ができます。レビューが滞留しているチームには作業協定の目盛りを見せて、感情ではなくルールで改善を進められます。

経営・人事なら、「AIツールへの投資はリターンが出ているのか」に散布図と比較データで答えられます。ChordOneでは人事評価離職分析と同じワークスペースで動くため、開発の数字が評価や退職リスクの文脈とつながり、エンジニアの頑張りを正しく処遇に反映できます。

FAQ

開発組織インサイトについて、よくある質問

開発組織インサイトは無料で使えますか?

ChordOneの標準機能として提供しており、従業員20人までの組織は無料で利用できます。開発生産性の可視化ツールは1人あたり月額数千円の席課金が一般的ですが、ChordOneは人事・採用・評価と同じ基盤の一機能として使えます。

どんなツールと連携できますか?

GitHub(GitHub Appまたはアクセストークン)でコミット・プルリクエスト・レビューを、Linearで課題・ストーリーポイントを取り込みます。AI利用はChatGPT(OpenAI)・Claude(Anthropic)・Cursorの管理者APIに対応し、Claude Codeはテレメトリ連携やCSV取り込みにも対応。Slack連携があれば在席時間・メンション応答の分析も加わります。

AIがどれくらい成果に貢献しているか、本当にわかりますか?

3つの角度で分析します。①メンバー別のAIツール利用量とマージPR数・マージまでの時間・実質性スコアの相関を散布図で表示、②コミットやPRの署名からAI関与PRを自動検出してその他のPRとマージ速度を比較、③AI活用度別のコホート比較。因果ではなく傾向として読み解けるよう、注意書きも画面に表示しています。

リモートワークで生産性が下がっているか確認できますか?

Slackのアクティビティから推定した在席時間と、在席10時間あたりのアウトプット(コミット・マージPR)を個人・チーム単位で可視化します。「オフィスにいないから成果が出ていないのでは」という感覚論を、時間あたりの実際のアウトプットで検証できます。

メンバーの監視ツールになりませんか?

目的は個人の監視ではなく、チームの流れの改善とAI投資の検証です。数値は優劣の断定ではなく傾向として表示し、担当業務の違いによる影響も画面に注記しています。特定メンバーを計測から除外する設定や、閲覧できる権限の管理(管理者とエンジニアリングマネージャーのみ)も用意しています。

F社・L社などの開発生産性の専用ツールとの違いは何ですか?

国内F社や海外L社・S社などの専用ツールはFour Keys(DORA)を軸にした開発生産性の可視化に特化しており、デプロイ頻度分析や改善伴走などが充実している一方、1人あたりの月額課金(席課金)が前提です。ChordOneの開発組織インサイトは、AI活用の可視化(メンバー別トークン・AI関与PR検出・AIによる仕事の中身レビュー)とSlack在席×アウトプット分析を標準搭載し、人事評価・離職リスクなどの人事データと同じ基盤でつながる点、20人まで無料で始められる点が違いです。

Try ChordOne

「AIで速くなったのか?」に、今日から答えられる組織へ。

デモ環境なら登録不要。エンジニア14名分のサンプルデータで、AIインパクト分析をそのまま操作できます。

デモで試してみる 今すぐ無料で試す