所属、役職、評価者、アカウント、貸与物を一人のデータに集約します。
HR / Employee Management
従業員データを、会社運営のSingle Source of Truthに。
労務システムの基本情報に、所属、役職、兼務、評価者、SaaSアカウント、貸与デバイスを接続。 人の情報を中心にバックオフィス全体をつなぎ、更新漏れ、確認工数、権限管理の不安を減らします。
Sample View
人に紐づく情報を、一つの画面で安全に管理。
従業員一覧、閲覧権限、IT資産をそれぞれの業務シーンに合わせて確認できます。 画面ごとに「何を見て、何を判断できるか」が分かるように整理しています。
必要な人だけが必要な情報を見られるため、管理とセキュリティを両立できます。
従業員に紐づくSaaSやデバイスを確認し、回収・棚卸しの抜け漏れを防ぎます。
従業員情報を一覧で把握
氏名、メール、役職、肩書き、カスタム項目をテーブルで確認。検索やCSV出力を使いながら、必要な従業員情報へすぐアクセスできます。
人員構成を、すぐに意思決定へ使える形に
従業員データを整えるだけで、雇用形態、部門、年代、男女比などの統計を自動で集計。検索・フィルター条件に合わせて組織の状態を見える化し、採用計画や配置、マネジメントの判断に活かせます。
センシティブな情報の見え方を制御
給与、評価、個人情報など、誰にでも見せたくない項目はカラム単位で閲覧権限を設定。ロールごとに必要な情報だけを安全に共有できます。
人を起点にSaaS・デバイスを確認
従業員詳細から、利用中のSaaSアカウント、貸与PC、スマートフォン、モニターをまとめて確認。入退社や異動時の回収・棚卸し漏れを防ぎます。
できること
- 労務システムから従業員情報を同期し、基本情報の二重入力を削減
- 所属、兼務、役職、雇用形態、評価者を組織図や評価運用に接続
- 退職・休職・異動状態をサーベイ、リスク分析、IT資産管理へ反映
- カスタムカラムごとに閲覧権限を設定し、人事情報の見え方を安全に制御
- 従業員に紐づくSaaSアカウント、PC、スマートフォン、モニターを詳細画面で確認
- Slack、Google Workspaceなど外部アカウントと従業員を自動・手動で紐付け
なぜ重要か
従業員情報が分断されると、評価者、権限、貸与物、退職対応の確認が毎回手作業になります。 ChordOneは人を中心にデータを統合し、HR、情シス、マネージャーが同じ前提で動ける状態をつくります。