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HR / Employee Management

従業員一人を軸に、バックオフィス全体をつなぐ。

所属、役職、兼務、評価者、SaaSアカウント、貸与デバイスを同じ台帳で管理。更新漏れと確認工数を減らし、入退社・異動時の抜け漏れを防ぎます。

Problems

人事情報が散らばると、こんな負担が増えます

課題 01

同じ人の情報を何度も入力している

労務、情シス、評価、採用で、氏名や所属がバラバラに管理されがちです。

課題 02

誰が何を見られるかが曖昧

給与や個人情報の閲覧範囲が口頭ルールのまま残ることがあります。

課題 03

入退社のたびに確認作業が発生する

アカウントやデバイスの回収漏れが、退職後に問題になることがあります。

Product

従業員台帳を、会社運営の中心に。

一覧、権限、IT資産をシーンごとに見やすく整理。人事と情シスが同じ前提で動けます。

01 一覧で全体を把握

所属・雇用形態・入社予定者をフィルタして確認できます。

02 権限をロールで制御

必要な人だけが必要な項目を見られるよう設計できます。

03 IT資産と紐付け

貸与デバイスやSaaS利用状況を従業員ごとに追えます。

ChordOneの従業員一覧画面
所属・役職・雇用形態を一覧で管理
Employee Database

従業員一覧で、会社の人員構成を把握

正社員・業務委託・入社予定者を分けて表示。CSV出力やカスタム項目にも対応し、人事台帳として日常使いできます。

ChordOneのカスタム項目と閲覧権限画面
項目ごとに閲覧・編集権限を設定
Access Control

見せる情報を、ロールごとに設計

給与や個人情報など、センシティブな項目は限られた担当者だけが閲覧。現場マネージャーには必要な範囲だけ開示できます。

ChordOneの従業員IT資産画面
貸与デバイスとSaaSを従業員に紐付け
IT Assets

入退社時の確認を、台帳から完結

誰にどの端末やアカウントがあるかを従業員画面から確認。退職・異動時の回収漏れを減らします。

できること

  • 従業員マスタの一元管理(所属、役職、兼務、評価者)
  • カスタム項目と閲覧権限の設定
  • 雇用形態・入社予定者の管理
  • SaaSアカウント・貸与デバイスとの紐付け
  • CSV入出力と他システム連携の土台
  • 組織図・評価・採用データへの接続

なぜ重要か

人の情報がバラバラだと、採用・評価・情シス・サーベイのすべてにズレが生まれます。従業員台帳を中心に据えることで、少人数でも会社の状態を正しく共有できます。

労務システムとの併用

既存の労務システムを置き換えるのではなく、会社運営に必要な周辺情報をChordOneで補完。連携しながら、組織・評価・IT管理を一つにまとめられます。

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人の情報を一つにまとめ、バックオフィスの土台をつくる。

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