母語でないと、本音が出ない
- サーベイを日本語で配ると、「読めるけれど、細かなニュアンスは書けない」回答になりがち
- 1on1の記録や振り返りも、第二言語では言葉が薄くなる
- 結果として、辞める前のサインが最も出にくい社員ほど見えない
Multilingual HR
外国人社員がいる会社の人事は、「日本語のツールを英語で説明し直す」「英語のツールを日本の制度に合わせて運用する」のどちらかになりがちです。 ChordOneは8言語のUIを標準で備え、表示言語は従業員ごとに設定できます。サーベイや1on1は本人の言語で表示され、 Google/Microsoft SSOでそのままログイン。人事は日本語のまま、社員は母語のまま、同じひとつの人事システムを使えます。
クレジットカード不要・約1分で登録。20人まで無料で使えます。
Why it matters
外国人社員がいる会社で、人事がよく直面する3つの課題です。
What you can do today
ここに書いてあることは、すべて現在の標準機能です。
8言語のUI(日本語・English・한국어・简体中文・繁體中文・Español・Français・Deutsch)
表示言語は従業員ごとに設定。同じ会社で日本語と英語の利用者が混在できる
Google/Microsoft SSOでログイン。パスワード配布や多言語の案内が不要
パルスサーベイの質問やテンプレート、1on1の画面は、従業員が選んだ表示言語に合わせて表示されます。人事やマネージャーは日本語のまま設計・運用し、本人は母語で回答する。回答しやすさの差を、言語で作らない設計です。
評価シートは今お使いの構造をそのまま再現したうえで、英語UIで運用できます。評価者が日本人、被評価者が外国籍というケースでも、同じシートを同じ流れで進められます。
所属、役割、評価、サーベイ、1on1、IT資産まで、言語に関係なく同じ従業員データにつながります。日本人社員と外国人社員で別のツールを使う必要はなく、組織の観測(離職予兆・負荷・関係性)も同じ台帳で見えます。
In preparation
以下はまだ提供していません。ご要望を受けて優先順位を決めます。「あると導入できる」という機能があれば、お問い合わせからお知らせください。
従業員データに在留資格の種類と期限を持ち、更新時期が近づいたら本人と人事に通知する機能を検討しています。
就業規則や社内規程を、従業員の表示言語に合わせて配布・既読管理する機能を検討しています。
※ 準備中の機能は、提供中の機能として営業・提案することはありません。ご要望の多いものから順に、標準機能として提供します。
Tailor-made
外国人雇用の運用は会社ごとに違います。ChordOneはテイラーメイド型の人事システムなので、御社の申請書式や承認フロー、 必要な項目を再現したうえで、以後は要望を出すだけ。AIが修正を作り、確認用プレビューを経て毎週反映します。 上の「準備中」の機能も、ご要望が具体的であれば御社向けに先に作り込むことができます。
UIは日本語・英語・韓国語・簡体字中国語・繁体字中国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語の8言語に対応しています。表示言語は従業員ごとに設定でき、同じ会社の中で日本語で使う人と英語で使う人が混在できます。
はい。パルスサーベイの質問やテンプレート、1on1の画面は、従業員が選んだ表示言語に合わせて表示されます。人事やマネージャーは日本語のまま運用し、本人は母語で回答する、という使い方ができます。
現時点では準備中で、提供していません。就業規則の多言語配布とあわせて、ご要望を受けて優先順位を決めます。ChordOneはテイラーメイド型のため、御社の外国人雇用の運用に合わせて作り込むことができます。ご要望はアプリ内のフィードバックボードやお問い合わせからお寄せください。
Multilingual on ChordOne
20人まで無料。8言語UIと御社仕様の再現で、外国人社員も同じ人事体験に。在留資格の期限管理などのご要望もお聞かせください。