組織タイプ診断の結果
和やか自律チーム(FTSH)
自律チーム型
自律したチームが、和やかに助け合いながら安定的に成果を出す文化。
16問・約3分/登録不要・営業なし。結果はその場で表示されます。
Type guide
和やか自律チーム(FTSH)の読み解き
自律したチームが、和やかに助け合いながら安定的に成果を出す文化です。 例: 風通しの良い中堅企業、協働的なチームなど。和やかに助け合い安定的に成果を出す傾向です。
このタイプの土台は「自由裁量の下でチームの成功を分かち合う「自律チーム」スタイル。目的を共有し、チームに裁量と実験を委ねると強みが伸びます。助け合いと率直な対話の両立を意識しましょう。」
4つの軸で見る、このタイプの強みの活かし方
意思決定
自由(F) — 自由裁量を強みにする
目的と優先順位を共有したうえで判断を現場に委ねましょう。「なぜ」を伝えれば「どう動くか」は任せられます。
成果と評価
チーム(T) — チームの成功を称える
チーム成果を評価し、助け合いと心理的安全性を育てましょう。1on1と定期的な振り返りが信頼の土台になります。
リスク
安定(S) — 安定と信頼性を活かす
確実性・品質を強みに、着実な運用と改善を進めましょう。安定した運用がブランドと信頼の資産になります。
伝え方
調和(H) — 調和と合意形成を活かす
空気を読み合意を重ねる強みを、丁寧な巻き込みと信頼構築に活かしましょう。
つまずきやすいポイント(人事・マネジメントの注意点)
- 意思決定(自由): 方針のばらつきや再現性の低下に注意。採用・評価基準がブレると離職リスクにもつながります。
- 成果と評価(チーム): 個の貢献が埋もれ、突出した挑戦が出にくくなることも。特に評価の可視化と個人の認知を意識しましょう。
- リスク(安定): 変化への対応が遅れ、機会損失につながりがちです。小さな実験の余地を意図的に設けましょう。
- 伝え方(調和): 根回し・合意形成コストが高くなりすぎると意思決定が遅れます。直接言える場も意図的に用意しましょう。
こうした兆候は、パルスサーベイでの定点観測や、離職分析での早期検知と組み合わせると、感覚ではなくデータで手を打てるようになります。評価制度を整える場合は評価管理もあわせてご覧ください。
近いタイプ・正反対のタイプ
よくある質問
和やか自律チーム(FTSH)とはどんな組織文化ですか?
自律したチームが、和やかに助け合いながら安定的に成果を出す文化です。 組織タイプ診断では、意思決定(自由/規律)・成果と評価(個人/チーム)・リスク(挑戦/安定)・伝え方(率直/調和)の4軸の組み合わせで16タイプに分類しており、FTSHはその1つです。
この組織タイプ診断は無料ですか?登録は必要ですか?
はい、無料です。16問・約3分で、メール登録や会員登録は不要、結果はその場で表示されます。
チームで診断するとどうなりますか?
メンバーそれぞれが回答すると、経営が思う文化と現場が感じる文化のズレ(認識ギャップ)を可視化できます。ChordOneに登録すると、チーム全員の回答分布を無料でまとめて確認できます。
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