情シス・SaaSチェックリストInfographic
退職者のSaaSアカウント削除漏れを防ぐチェックリスト
退職者のアカウントが残る問題は、情シスだけの問題ではありません。退職予定、人事情報、利用中SaaS、貸与物、契約情報がつながっていないことが、削除漏れの主な原因です。

この記事の要点
- 退職日を整理し、担当者・期限・参照先を決めることが重要です。
- アカウント停止を整理し、担当者・期限・参照先を決めることが重要です。
- データ移管を整理し、担当者・期限・参照先を決めることが重要です。
- 端末回収を整理し、担当者・期限・参照先を決めることが重要です。
まず押さえたい考え方
退職者のアカウントが残る問題は、情シスだけの問題ではありません。退職予定、人事情報、利用中SaaS、貸与物、契約情報がつながっていないことが、削除漏れの主な原因です。
ポイントは、情報を集めることだけではありません。誰が、どのタイミングで、どの情報を更新し、次の業務にどう渡すかまで決めることです。
運用で見るべき流れ
退職日の状態を明確にし、担当者と更新タイミングを決めます。
アカウント停止の状態を明確にし、担当者と更新タイミングを決めます。
データ移管の状態を明確にし、担当者と更新タイミングを決めます。
端末回収の状態を明確にし、担当者と更新タイミングを決めます。
確認チェックリスト
| 項目 | 確認すること | 狙い |
|---|---|---|
| 退職日 | どこで管理するか、誰が更新するかを決める | 更新漏れや二重管理を防ぐ |
| アカウント停止 | どこで管理するか、誰が更新するかを決める | 更新漏れや二重管理を防ぐ |
| データ移管 | どこで管理するか、誰が更新するかを決める | 更新漏れや二重管理を防ぐ |
| 端末回収 | どこで管理するか、誰が更新するかを決める | 更新漏れや二重管理を防ぐ |
| 契約確認 | どこで管理するか、誰が更新するかを決める | 更新漏れや二重管理を防ぐ |
ツール選定では、前後の業務まで見る
単体の機能だけを見ると、導入後に別の表やツールが残りやすくなります。前後の業務と同じ従業員情報を使えるか、関連する部門が同じ画面で確認できるかを見ておくと、運用の手戻りを減らせます。
20人まで無料で、部門から始められます
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編集部メモ
この記事は、既存の実務課題とChordOne Mag.内の関連記事をもとに、読者が確認しやすいように図解とチェックリストを追加して再整理しています。
引用・参考資料
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- ChordOne サービスサイト
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