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【2026年7月最新】中途採用の求人媒体比較7選|料金モデルと選び方

ビズリーチ・doda・リクナビNEXT・マイナビ転職・Green・Wantedly・Indeed の 7 媒体を、料金モデル・得意な職種/層・向いている企業の観点で比較しました。媒体選びは「どこに出すか」だけでなく、「応募が来た後にどう管理するか」までセットで考えると、決定単価が大きく変わります。

  • 求人媒体
  • 中途採用
  • ビズリーチ
  • Green
  • Wantedly

この記事の要点(3 行)

  • 料金モデルは掲載課金型・成功報酬型・データベース利用型の3種類。応募が読めない立ち上げ期は成功報酬型が安全です。
  • エンジニア・IT系は Green / Wantedly、ハイクラスはビズリーチ、幅広い母集団は doda / リクナビNEXT / マイナビ転職が定番です。
  • 媒体を併用するほど候補者情報が分散するため、ATSで応募者を1か所に集約する運用がセットで必要になります。
媒体を増やす前に、応募者管理の器を用意しておく

ChordOneのデモ環境は登録・メールアドレス不要。複数媒体からの応募者を1画面で管理する様子をそのまま操作できます。

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中途採用の求人媒体 7 サービスの一覧比較表

中途採用の求人媒体 7 サービスの料金モデル・得意領域・向いている企業の比較表
媒体名料金モデル得意な職種・層差別化向いている企業
ビズリーチDB利用料+成功報酬ハイクラス・管理職即戦力層へのダイレクトスカウト年収600万円以上の即戦力採用
doda掲載課金+エージェント併用幅広い職種・20〜40代媒体とエージェントを一体で使える母集団と紹介を両方使いたい
リクナビNEXT掲載課金型幅広い職種・全国国内最大級の会員数知名度で幅広く集めたい
マイナビ転職掲載課金型20〜30代・地方にも強い若手・地方採用の母集団形成若手を継続的に採りたい
Green成功報酬型IT・Web業界エンジニア・デザイナーの登録が厚いIT職種を成功報酬で採りたい
Wantedly月額制(低額から)スタートアップ志向の若手カジュアル面談・カルチャー訴求知名度より共感で採りたい
Indeed無料枠+クリック課金全職種(検索流入)求人検索エンジンとして圧倒的な流通量まず無料で露出を作りたい

選び方の 3 つの判断軸

1料金モデル

応募数が読めないなら成功報酬型(Green)や無料枠(Indeed)から。母集団を一気に作る時期は掲載課金型が有利です。

2ターゲット層との一致

媒体ごとに登録者の年齢層・職種比率が大きく異なります。「どの媒体が良いか」ではなく「自社のターゲットがどこにいるか」で選びます。

3応募後の運用

複数媒体の応募者をメールとスプレッドシートで追うと、対応漏れが決定単価を悪化させます。ATSへの集約を前提に併用数を決めます。

採用フェーズ別・併用戦略

採用フェーズ別のおすすめ媒体組み合わせ
フェーズおすすめの組み合わせポイント
初めての中途採用(〜50人規模)Indeed(無料枠)+ Wantedly固定費を抑えて応募動線を作る。会社の見せ方を先に磨く
エンジニア採用の立ち上げGreen + ビズリーチ成功報酬で母集団、スカウトで即戦力を並行
若手を毎年複数名採用マイナビ転職 or doda + リファラル掲載課金で母集団を安定させ、紹介で質を補う
管理職・専門職のピンポイント採用ビズリーチ + エージェント母集団型では出会えない層をスカウトと紹介で狙う

どの組み合わせでも、応募者情報は必ず 1 か所に集約してください。媒体ごとの管理画面を行き来する運用は、返信遅れ・二重連絡・選考状況の見落としの温床になります。スカウトの書き方はスカウトメール例文7選も参考にしてください。

媒体の良し悪しは「入社後」に分かる

求人媒体の評価でよくある失敗が、「応募数」と「決定数」だけで媒体を判断してしまうことです。本当に知りたいのは、どの媒体経由で入社した人が、その後高い評価を受けて定着しているかのはずです。ここが見えないと、応募は多いが早期離職も多い媒体に予算を投じ続けることになります。

ただし、ATS と入社後の評価システムが別々だと、この検証は毎回手作業の突き合わせになります。ChordOne は採用管理が従業員管理・評価と一体になっているため、「どの媒体・どんな選考評価で採用した人が、入社後どんな評価につながったか」を一貫して追跡でき、媒体選定と選考基準を毎サイクル改善できます。書類選考エージェントも標準搭載なので、複数媒体から応募が増えても一次スクリーニングが自動で回り、面接の録画・文字起こしも会議に Bot を同席させずに残せます。

よくある質問(FAQ)

Q1. 料金モデルの種類は?

掲載課金型(マイナビ転職・リクナビNEXT)、成功報酬型(Green)、データベース利用型(ビズリーチ)の3種類が中心です。Indeedは無料枠+クリック課金です。

Q2. エンジニア採用に強い媒体は?

Green と Wantedly が定番です。ハイクラス層はビズリーチのスカウトを併用します。詳しくはエンジニア採用向けATS比較もご覧ください。

Q3. 何媒体併用すべき?

1〜2媒体から始めて決定単価を見ながら追加します。併用するほど応募者情報が分散するため、ATSでの一元管理が前提になります。

Q4. 無料で始められる媒体は?

Indeedの無料掲載枠が代表的です。応募後の管理も、ChordOneのように月額500円/求人で使えるATSなら固定費を抑えられます。

ChordOne

どの媒体を使っても、応募者管理は1画面で

複数媒体からの応募者を自動で集約し、書類選考エージェントが一次スクリーニング。入社後の評価まで一貫管理できるので、媒体ごとの「採用の質」も検証できます。求人1件あたり月額500円、まずはデモ環境からどうぞ。

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